ジャパニーズ「地ウィスキー」って?

サントリーやニッカといった大手だけでなく、日本には独自のウイスキー造りを行っているメーカーが各地にあります。製造規模が小さいため市場に出回る数は少ないのですが、味や品質は大手に負けないレベルの高さ。国際コンペティションで入賞したものもあり、世界的にも高い評価を受けているのです。

いつもの味を安心して味わえる大手メーカーのウイスキーもいいものですが、個性豊かな地ウイスキーの味を飲み比べるのも楽しいもの。なお、地ウイスキーは希少なものも多いため、メニューリストからそっと外しているものもあります。気になる方は店主に、こっそりお尋ねください。

ウィスキーにあう肴

<自家製三種のジャーキー>
店主が4~5日かけて手作りしている燻製メニュー。定番の「自家製三種のジャーキー」は、牛・豚・鶏肉を軽くスモークして香りづけしたソフトな口当たりの一品。ウイスキーの肴にオススメです。その他にも、旬の食材を使った燻製メニュー、アヒージョ、カルパッチョなどをご用意しています。

道で楽しめるウィスキーの飲み方

ウィスキーの味と貴方にあった飲み方を選んでみませんか?

個性豊かなジャパニーズウイスキーをもっと美味しく味わおうと思ったら、飲み方を工夫するのもひとつの方法です。店主にウイスキーの味の特徴を聞きながら、飲み方を相談するのも楽しいもの。ウイスキーと貴方にあった飲み方を選んでみてください。

<ハイボール>
ウイスキーを炭酸で割ったハイボールは、キレのある味わいが魅力の飲み方。冷たさと炭酸の爽快感が消えないうちにお召し上がりを。食事と一緒に楽しむのにも適した飲み方です。

<ストレート>
ウイスキー本来の味や香りをダイレクトに感じられる飲み方です。グラスに注いだウイスキーとチェイサー(水)を、交互に飲むのがコツ。口の中がリフレッシュされ、ウイスキーの味が膨らみます。

<トワイスアップ>
グラスにウイスキーと水を同量ずつ注いで飲む味わい方です。水は常温が基本。ウイスキーの味が生きてくる、通好みの飲み方です。

<オン・ザ・ロック>
グラスに大きめの氷を入れてウイスキーを注ぎます。ポイントは固くて溶けにくい氷を使うこと。氷が溶けるにつれてゆっくりと変化する、ウイスキーの味わいを楽しんで。

<ハーフロック>
オン・ザ・ロックにウイスキーと同量の水を注ぐ飲み方です。水割りとロックの中間に近くなります。また、ウイスキーと水の割合を1:2にすれば水割に。

<ミスト>
たっぷりのクラッシュアイスにウイスキーを注ぎます。オン・ザ・ロックより氷が溶けるのが早いので女性にもおすすめ。ロックと水割りの両方の感覚を味わえます。

<ウイスキーフロート>
氷をいれたグラスに水を7分目まで入れ、ウイスキーを静かに注ぎます。透明な水の上に浮かぶ琥珀色のウイスキーが美しい、見た目も楽しめる飲み方。ストレートから水割りまでの味の変化も楽しめます。

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アクセス
各線 梅田駅 徒歩約10分

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大阪梅田でウィスキーを楽しむなら隠れ居酒屋道<TAO>

住所 〒530-0026
大阪府大阪市北区神山町8-7 503

最寄り駅 各線 梅田駅

アクセス 各線 梅田駅 徒歩約10分

電話番号 06-6363-3363

営業時間 17:00~2:00